初めての50kmライドを楽しむための7つのコツ【初心者向け】
「いつもの通学距離よりちょっと遠くへ行ってみたい」
「休日に50kmくらいのライドに挑戦してみたい」
そう思ったときが、ロードやクロスバイクの本当の楽しさに触れるチャンスです!
でも、いきなり50kmとなると不安も多いはず。実際に私が初めて50km以上を走ったときの経験を元に、初めてでも楽しく・安全に走るためのコツを紹介します!
① まずは平坦なルートを選ぼう
初回の50kmは「距離に慣れる」ことが第一。
いきなり山や坂の多いコースを選ぶと、体力的にも精神的にもかなりキツくなってしまいます。なるべく高低差が少ないサイクリングロードや川沿いの道を選びましょう。
Googleマップの「地形」機能やStravaなどで事前にルートを確認すると◎
② ペース配分を意識して「ゆっくり始める」
最初はテンションが上がって飛ばしがちですが、それで30km地点くらいでバテると、帰りが本当に地獄です…。
「まだ少し物足りない」くらいのペースで淡々と走るのが長距離のコツ。
私も初回は30kmで力尽きて、自販機でコーラ飲んで復活したのを覚えてます(笑)
③ 補給と水分を忘れずに
50km走るにはエネルギーと水分が必要です。
私のおすすめは、ポケットに小さな補給食(ようかん・カロリーメイト・ゼリーなど)を入れておくこと。
途中でコンビニや自販機に立ち寄って、無理せず水分補給するのも大事です。
④ お尻・手・首が痛くならないように
長時間乗っていると、意外なところに疲労がたまります。特に:
- サドルが合っていない → お尻が痛い
- グリップが硬い or 姿勢が悪い → 手首が痛い
- ずっと同じ姿勢 → 首や肩が痛い
走行中は時々ポジションを変えたり、休憩中にストレッチするだけでも快適さが全然違います。
⑤ パンク対策は必須!
距離が伸びるとトラブルの可能性も増えます。
私は初めて50km走った時、見事にパンクしました(泣)
修理道具は最低限持って行きましょう。
- タイヤレバー
- 替えチューブ or パッチ
- 携帯ポンプ
- (できれば)六角レンチ類
パンク修理が不安な人は、一度練習しておくと安心です!
⑥ 服装は「動きやすく」「重ね着で調整」
特に春や秋は朝と昼で気温が大きく変わることもあります。
薄手のウィンドブレーカーやアームカバーなど、脱ぎ着で調整できる服装がおすすめです。
汗をかくのでインナーは速乾タイプに。
⑦ ゴールに「ちょっとした楽しみ」を入れるとやる気UP!
私が50kmライドでやってよかったのは、「折り返し地点に目的をつくる」こと。
たとえば:
- 美味しいパン屋さん
- 景色がいい場所
- 温泉や足湯(帰りはのんびり)
- ご当地グルメ
ただ「走る」だけでなく、目的地にご褒美があると、モチベーションも高まります!
【まとめ】
初めての50kmライドは、不安もありますが「行動範囲が一気に広がる」ワクワクする体験です。
必要なのは、ちょっとした準備と無理をしない心構え。
通学で鍛えた足があれば、きっと走りきれます!
ぜひ、安全第一で、楽しい初ライドにしてください!
必要であれば、この記事をもとに:
- 60km・100kmに挑戦する次の記事
- サイクリングにおすすめの補給食や持ち物
- パンク修理や輪行のやり方
などに展開できます。次に書きたい方向があれば気軽に教えてください!

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