自転車は通学や通勤、買い物やレジャーにも便利な乗り物。でも、道路のルールを知らずに走っていると、事故や違反につながることも…。
この記事では、自転車に乗るときにぜひ知っておきたい【道路標識】と【スピードに関する注意点】をわかりやすく解説します!
この記事書いた人について
小学生:自宅駐車場で遊び、土の上でドリフトごっこ
中学生:駅や塾までの移動に毎日使用/マウンテンバイクで夏のスキー場をダウンヒル
高校生:電車通学と迷い、通学+趣味で使えるようクロスバイクを購入
→ スピードと操作性のバランス、ヘルメットの重要性を実感
大学生:片道40分の通学に使用→ ロングライドに興味を持ち、江ノ島まで往復60kmなど
→ 高性能タイヤへ交換、ポジション調整、100km走破を目標に
→ リアスポーク折れも自力修理、最終的にロードバイクも導入し2台持ち
🛑 まずは覚えておきたい!自転車に関係する道路標識・設備7選
1. 止まれ(止まれ標識)
必ず一時停止して左右確認。交差点や見通しの悪い場所では特に重要です。

2. 通行止め(🚫)車両進入禁止
すべての車両と歩行者が進入禁止。自転車も例外ではありません。



3. 一方通行(➡)
その方向にしか進めません。自転車も原則として守る必要があります。※例外の補助標識がある場合を除く


4. 自転車専用通行帯(青い矢印のレーン)
車道の端にある自転車専用のレーン。歩道ではないので歩行者がいない分走りやすいですが、車にも注意!
5. 自動車専用道の入口(🚗🚫)
自転車や原付は通行禁止です。高速道路などでよく見かけます。
6. カーブミラー(設備)
交差点やカーブなどで見通しを確保するための鏡。自転車も必ず確認しましょう。安全で便利です。
7. 徐行・歩行者専用の標識
歩道を走る際には歩行者優先が原則。標識で歩道走行が許されていても、スピードは控えめに。
🌀 スピードの出しすぎに注意!特に下り坂
⛰ 下り坂はスピードが自然に出る危険地帯
- ペダルをこがなくても時速30~40kmになることも
- スピードが出すぎると、急ブレーキでも止まりきれず事故の危険
- 歩行者や車と衝突すれば、重大な加害事故にもつながります
✅ 安全に下るためのポイント
- スピードはこまめに抑える:前後ブレーキをバランスよく
- 重心を少し後ろに:安定しやすくなる
- 見通しの悪い場所では必ず徐行
- 事前のブレーキ点検も忘れずに
⏱ 自転車にも速度制限はあるの?
はい、あります!
自転車は「軽車両」として道路交通法の対象になるため、道路に設置された最高速度の標識がある場合、その速度制限が適用されます。

たとえば:
| 標識 | 意味 | 自転車への適用 |
|---|---|---|
| 最高速度30km/h | 自転車もこの制限内で走行しなければなりません |
🚴♀️ 例:最高速度30km/hの道路を時速40kmで走ると、自転車でも「速度違反」となります。
💡 まとめ:自転車も“車両”です!
- 自転車は「軽車両」。標識や交通ルールを守る義務があります
- 特に止まれ・通行止め・一方通行などの標識は守らないと事故・違反に
- スピードは“出せる”ではなく“出さない”意識が大切!
- 安全に走ることで、自分と周りを守ることができます
🚲 「知って、守って、安全に」――自転車も交通の一員としてマナーある走行を心がけましょう。


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